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記憶逓減理論



 新しく覚えたものごとは寝ている間に記憶が整理され、定着されて記憶に残るのです。

 新しく覚えたものは学習後すぐに眠った場合、入眠2時間後までは記憶の減少が見られるが、それ以降は記憶の減少がみられないのに対し、一睡もしないでいる場合には、8時間を過ぎても減少し続けるようです。

 起きている間は、多くの情報が入ってきて肝心の覚えておきたいことが埋もれてしまうのです。

 よって効果的に学習して記憶に残す場合は、反復練習が必要な科目を先に勉強して、暗記が必要な科目は寝る準備を万全にして寝る直前に暗記して、そのまま他のことを一切せずに寝るのがいいでしょう。

 徹夜で勉強するのは暗記が必要な科目には適していないのです。試験前などは徹夜で一睡もしないでいるよりもしっかり寝て記憶を定着させるようにしましょう。
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